災害に備えて備蓄をしよう

ペットの災害用備蓄について。

こんにちは!!管理人のたんです 🙂

今日は、自然災害についてのお話をしようと思います。
私達人間も地震が起きた時を想定して食料や水を備蓄すると思いますが、
当たり前に動物さん達にも気を配ってあげないとならない所です。

うちの子を例に上げますと、ハムスターのおやぶんは人間の食べ物の中でも
ある程度OKな物もあるんですよね、キャベツ、人参など最悪自宅で被災した場合には冷蔵庫にあるお野菜
を与えてあげる事は可能になります。「もちろん万が一に備えての備蓄はしております!」

ただし、ハムスターにも食べさせてはならない物もあるのできちんとチェックしてから与えてあげて下さい。

さて、本題に入ります。

「フェレットのための備蓄」

皆さんご存知の通り、数十年も前から首都直下型地震や南海トラフが30年以内に起きるなど、地震に関する様々な予知や予言書が出ていたりとにかくいつ起きてもおかしくないとテレビ番組でも取り上げられていますよね。管理人もいつ起きるんだー!と怯えています。でも、来るものは来るのでこうなったら備えるほかありません。

何がどれだけ必要なのか、ご紹介します。

日本の環境省の「人とペットの災害対策ガイドライン」によると、
最低5日以上の飲み水とフードを用意しておく様に推奨しております。

「お水の備蓄」

災害が起きたら水道も止まるので、ペット用に飲み水を確保しておきましょう。

フェレットの飲み水で注意しなければいけない事があります。
それは、ミネラルです。

フェレットは、ミネラルを多く摂取すると尿結石を起こす可能性があります
なので、コンビニで買える様なミネラルウォーターは危険なんですね。

ですが、ご家庭で簡単にご用意出来る水道水を長期間保存させるのも限界があり、
常温で3日、冷蔵庫で10日程度しか飲料用として保存が効かないと言われています。

そんなペットに向けたミネラルフリーのお水を買うことが出来たら便利ですよね!

管理人も万が一に備えてもちぎん専用のお水を探していたので色々探してみたところ、

犬も猫も小動物も安心に飲めるミネラルフリーのお水を見つけました。

こちらをご覧になってみて下さい。

ペットの水素水

みんなのお水

「フードの備蓄」

環境省は、最低5日以上の食料を備蓄する事を推奨していますので
少なくとも一袋あれば良いという事になりますが、管理人は3袋以上備蓄しております。
なぜならライフラインの復旧まで最低一ヶ月は見込んでおくべきだからです。

環境省の言う最低5日以上の食料の備蓄というのは、本当に最低限の備えの事です。
最低1ヶ月分のフードを確保しておきましょう。

そして、フェレットを飼っている方はまだまだ少ないのが現状です
何か遭った場合もお隣さんに頼ることもとても難しいと思います。

ご自身のフェレットちゃんを一番守れるのは皆さんだけです

今出来ることから準備しておきましょう。

 

「常備薬」

持病のあるペットにはお薬も忘れずに用意しておきましょう、
お薬に至っては、医薬品なので多めにもらうなどの行為は現実的ではないかも知れませんが、

かかりつけのお医者さんに、万が一災害に遭った際にうちの子のお薬はどうしたら良いのでしょうか?
などと、予防接種や定期検診のついでに事前に相談に伺っておくことをおすすめします。

今日のまとめ

1環境省の推奨する備蓄量はあくまでも最低限の話、理想は1ヶ月分準備しておくこと。
2お水は、ミネラルフリー
3持病のあるペットにはお薬を常備する

以上です。

いつもフェレットラブをご愛読頂き誠に有難う御座います。

次回は「フェレットの避難準備」について記事を書こうと思います
それではまたね〜!!

クックッ

何気なく飼う事になったフェレットちゃんとの日々の中で ワンちゃん、猫ちゃんには無い魅力を知りました。日本人には まだまだ知られてないフェレットの魅力をたくさんの方に 知って頂きたい!それが管理人の想いです。

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