フェレットの多頭飼いについて

こんにちは、管理人のたんです!!
今日は、フェレットの多頭飼いに関するお話です。

一匹飼ってから、やっぱり兄弟が欲しい、、、
となる方はとても多いみたいです。

でも、いざ二匹飼ってみてケンカしたりしないかしら?
検討しているけれど、少し不安。

そんな皆さんにフェレット達を仲良くさせるコツや、
性別による相性などをご紹介して行きたいと思います!

さっそく行きます!!

年齢の近いフェレット同士で飼う

子供のフェレットは、とても好奇心旺盛で遊び相手を探しているので、
幼少期に二匹で過ごさせるとかなりの高確率で仲良しさんになってくれるんです。

それでも

POINT年齢の近い子を飼うのが難しい場合は
できる限り同じくらいの歳の子を選びましょう。

ずっと一匹で育てられて来た子にいきなり幼いフェレットを引き合わせると
ケンカや怪我の原因になりかねないので十分に注意が必要です。

 

はじめましてまでの準備期間

新入りくんといきなり会わせるのは控えましよう、
これが正解というものはありませんが、

Tips新入り君の予防接種が終わるまでの生後3ヶ月〜4ヶ月は別々のゲージ
で飼育をする方もいます、新入り君の病気の持ち込みが不安な場合は
最低でも2週間は別のケージで飼育することをおすすめ致します。

 

匂いだけでお互いの存在を感じる

フェレットちゃんは、とても嗅覚が優れているので
直接会わせていなくてもお互いの匂いだけで
存在を感じ取ることが出来てしまいます。

見ていないのに同じ空間に居ることが分かるなんてびっくりしますね!!

なので、まずは離れた所に別々のケージで過ごさせます
出来れば、違う部屋が望ましいです。

難しければ、できるだけ離れた場所を選びましょう。
目安は、長くて2週間程とされています。

これは、我が家のもちことぎんがの初対面の時の写真です。

我が家では、ケージにぎんがを入れたままにして
もちこだけをお部屋に出し、自らぎんがの元に
近づくまで待って様子を見るという方法を選びました。

怯えたり、ひょっとしたら威嚇なんかしちゃったりするのかな、、
と飼い主の心配も束の間30秒もしない内にクンクンとお鼻を近づけて
興味津々なご様子に思わず笑みがこぼれる私達でした笑

それから、ぎんがを片手にもう片方の手にはもちこを抱き
二匹をそっと近づけてご対面です。

この時も、もちこは威嚇もせずぎんがに頬ずりをするなどべったりモードで安心しました

そうして、大丈夫そうな事が確認出来たので、ようやく遊ばせます。

いつの間にかこんなに仲良しさんになりました。
「同じお皿でごはんを食べさせる」

もちぎんの二匹がミルクを飲んでいるところ。

一つのお皿で二匹が共有して同じご飯を食べる事で、
仲間意識が生まれるのだとか!!

ミルクの場合は、二匹共ちゃんと飲めているか見守ってあげましょう。
「一緒に眠れるようになったらゴール」

こんな風に二匹で眠るようになったらゴールです
お互いに気を許した証拠と言えますね!

いつもフェレットラブをご愛読頂き誠に有難う御座います。

次回の投稿をお楽しみに!

それでは、またねー!!

クックックッ

何気なく飼う事になったフェレットちゃんとの日々の中で ワンちゃん、猫ちゃんには無い魅力を知りました。日本人には まだまだ知られてないフェレットの魅力をたくさんの方に 知って頂きたい!それが管理人の想いです。

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